更新全然できずにすみません。
気づいたらこの1ヶ月は目まぐるしく過ぎていました。
この1ヶ月せわしなく記憶も正直曖昧だけれど、書いていきます。
私の夫が膵臓がんと診断され1ヶ月が過ぎます。
先生に精密検査をしていただき、いまわかっている情報はステージは3か4。
これは問診の段階で夫が問診票に告知はしないでほしいに○をしたので先生は詳しいことは夫に配慮して伏せてくださっているからです。
そして、先生が画像を見る限り癌が膵臓の真ん中に3センチと大きめなので膵臓の後ろに通っている太い血管と微妙で癌を小さくしてから手術するとゆうことになりました。
もう今週の火曜日から抗がん剤治療が始まっています。
うちの夫の使っている抗がん剤はアブラキサンとゲムシタビンの二種類です。
看護師さんからはこの抗がん剤をされている皆さんは2日目から副作用が出始めている方が多いみたいと伺いました。
※個人差あります。
うちの夫は、抗がん剤の点滴を打ったその夜からじわじわとなんかムカムカするかもと言っていて、次の日は吐いていました。
身体のだるさもあります。
それでも食べれる時に食べて、体力の落ちないように努めています。
うちの夫の膵臓がんの抗がん剤は入院はせずに化学療法センターとゆう場所に点滴をしに行ったらその日は帰宅できるので仕事も体調が許せばできます。
うちは夫の実家が代々家業で米農家なので今の時期は稲刈りで繫忙期になりますが、この長雨で滞っているので刈りたくても刈れずに落ち込んでいますが。
副作用が出てる中でも少しずつやれることはやっています。
この前、あんまりの気持ち悪さに中腰になっていた夫。
私も心配のあまり駆け寄って大丈夫?と声をかけたら、これは化学的になっているから病気でなっているわけじゃないから。過剰な反応はしなくていいと言われてしまいました。
本当に我慢強いし。癌とゆう病気を恨んでいない。
頑張ってこの癌と共存するんだと覚悟を決めた夫を心から尊敬します。
そして夫をサポートする。私も弱音を吐いてはいられない。私も見守りながら一緒に生きていくと覚悟を決めました。
抗がん剤治療が始まってから今日で5日目になりますが、今は気持ち悪さやだるさは抜けてきて便秘があります。
夫の癌治療の経過もこのブログに書いていきます。
明日は台風がくる。 おしまい。



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