私は、発達特性を持つこどもを育てるママです。
今日は次女4歳の療育について書いていこうと思います。
まず療育とは何かとゆうとかんたんに、治療+教育が合わさって療育と言います。
詳しく説明すると発達特性のあるこどもが将来、社会生活を自立しておくることができるよう支援をしてくれる場所です。
うちの次女はこの9月から療育に参加させていただいているのですが、なぜ療育に通うことになったのかその経緯をお話したいと思います。
うちの次女は感覚過敏があります。感覚過敏とは五感が人よりも敏感で人より強く感じやすいといった症状です。
小さい頃から歯磨きの時間が苦手で逃げ回っていました。
案の定、虫歯が前歯にできてしまい歯医者につれていくも治療のイスに座れずフッ素だけ塗って帰る。
そんなことを繰り返してるうちに虫歯がどんどん進行してきて、虫歯も複数になっていました。
思い切って歯科医院を変えて治療をしようと試みてもイスに座れず、身体拘束をして治療することに。
(この時は私も本人のためと勘違いして気持ちを理解せずに行動していました。)
その年の2月に市の3歳検診が保健センターであり、建物の中に入ろうとしたところ身体拘束をして
歯科治療をしたことを連想してしまい癇癪、パニック状態になってしまいました。
そのことを保健師さんにお話して次回に見送ることになったのですが、2回目も癇癪、パニック状態になり自分では入れず、市の心理士さんの助けもありやっと健診会場に入ることができました。
そして、保健師さんとのお話の中で市の発達相談を受けることに。とんとん拍子で療育に通うことになったのです。
私も市の発達相談をしてみてことの重大に気付くまでは、確かに長女に比べてなんでこの子はこんなに育てづらいんだろうと思っていた部分もありましたが、子育ては本来大変なもの。とだましだまし無理して次女に合わない子育てをしていました。
ほんとに次女にとって可哀想なことをしていたし今でも時おり、私が妊娠中、胎児にとって何かいけないものでも食べていたのかなとか。妊娠中の過ごし方が悪かったのかなとか思う時もあります。
でもずっとそんなこと考えたところで、次女が変わるわけではないし。そんなことクヨクヨ考えていても情けないので、親の自分にできりことをやろう。彼女に協力しよう。と気持ちを切り替えて過ごしています。
今日は我が家で次女のために、生活を過ごしやすくするため買ったものをお見せします。

ちょっと汚くてすみません。
こんな感じで次女だけでは姉妹ケンカになるので長女の分も。
家の中にキッズテントをおいています。
なぜキッズテントを置いたのかとゆうと、次女にとっての安全基地をつくってあげてかったからです。
うちの次女は自閉症の特性を持っています。
自分世界をとても大切にしていてそれを守ってあげたいからです。
本人もこの場所をとても気に入っていて、寝るときもここに入って寝ています。

親もできることはやってあげたいです(*^^)v



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